荒尾のりこ Profire シンガー・ソングライター ヴォイストレーナー 東京都在住、長野県出身(父:沖縄 母:北海道)、双子座、A型。 メーザー・ヴォーカルハウス卒業。オールディーズを演奏する

2014年4月30日水曜日

【ライブのお知らせ♪】

5月4日(日)12:00〜13:30、日比谷公園の小音楽堂にて、ゴールデンウィークコンサートに出演させていただきます!

出演:Sing!恵比寿・Paradi-Soul・吉田英樹・島村智才・荒尾のりこ・小久保徳道

※わたしは最近「Sing!恵比寿」のライブ時は指揮者を担当していますので、お客さまには殆どお尻を向けていますが見に来てください(笑)
自慢の合唱プロジェクトです!わたしも2曲ぐらいソロでも歌わせて頂く予定(^^)♪

この時期の日比谷公園は新緑や花が綺麗で、とっても気持ちが良いよ!都内屈指のパワースポットだとも聞いています。小音楽堂の隣りには噴水広場があって、ビールや軽食も買えますよー。

是非お友達と、カップルで、ご家族で、勿論ひとりでフラッとでも、遊びに来てください!観覧無料です♪


2014年4月28日月曜日

わたしが講師として関わらせてもらっている
【Sing!恵比寿】の今年の公開体験レッスンのお知らせです♪

今回のレッスンでご入会頂いたレッスン生の方々には、早速7月のステージに立って頂きたいと思っています!老若男女、音楽経験問わず、歌好きの方ならどなたでもご参加頂けます!定員は100名で、抽選になります!

講師はお馴染みカリスマゴスペルプロデューサーの『吉田英樹』氏と、わたくしシンガーソングライター/ヴォイストレーナーの『荒尾のりこ』、そして今回新講師としてイケメン音大生の『吉田功太郎』さんが加わりますよー。

詳細&ご応募は、以下シブヤ大学のホームページから。

http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/976/
「Sing!恵比寿」一同、新期生との出会いにワクワクしながら、お待ちしております♪♪





嬉しくて、泣いた。
先日、桜の植樹ボランティアで出会った仙台市三本塚のエガオのおばちゃんこと玲子さん。こんな心のこもったお葉書を3通も頂きました(ToT)

不慣れな植樹作業でたいしたお役に立てなかったのだけれど、凄く良くしてもらったから、お礼に歌を歌ったら、大ファンになってくれたようなのです。「”桜言葉”を聴いて、未来の庭が見えてきました。アリガトウ」と。

津波で大切なものを沢山失ってしまった玲子おばちゃん…それでもいつまでも泣いてはいられないと、笑顔を絶やさない為にお庭にパンジーで「エガオ」と書いて、若いボランティアの人間をもてなしてくださる。その彼女の強さと暖かさに、私達は沢山沢山チカラをもらいました。

先日はお庭の畑が荒れちゃってたけど(畑をいじる気力を失ってしまっていたみたい…)、今度会いに行く頃には、きっとこの絵みたいにお庭をお花や野菜でいっぱいにして待っていてくれると思います。楽しみです!その日まで、絶対お元気でいてくださいね!!

私は、いわゆる日本の商業音楽というところでは上手に生きていけなかった人間です。音楽なんかやめちゃおうと何度も思ったけど、やっぱり続けていて良かった。私にとって、歌とは、まさにこういうこと。そのことに気づかせてくれた方々に、ただただ感謝です。






2014年4月24日木曜日

友人でノンフィクションライターの『川内有緒』さんの著書「バウルを探して」が、第33回新田次郎文学賞を受賞されたそうです!

バングラデシュに伝わる"バウルの歌”という秘密の歌を探し求めた、旅のノンフィクション記録。興味をそそられるとバックパッカーでも行かないようなところにまでどんどん取材に行ってしまう、彼女にしか書けない本です。是非読んでみてほしい!

有緒さんは普段はホンワカボンヤリした雰囲気の人なんだけど、いつも、ちゃんと見ている、そして見られている、いい意味で怖い人、かな。私は何か新しいことをやろうとする時、有緒さんや彼女の周り人達の意見を参考にすることが多いです。なぜなら、嘘を言う人がひとりもいないから。

そんな川内有緒さんが、わたしのCDのブックレットの中で、「荒尾のりこ」と「桜言葉」ついて書いてくれています。こんな風に。

■荒尾のりこという人を思い浮かべると、いつも彼女は笑顔だ。ステージで弾けている時、合唱団に歌を教えている時、仲間とのご飯の時間……。でも、よく見ればその笑顔も色々だ。困ったことを笑い飛ばそうとしていたり、本当は大泣きしたいけどかわりに笑ってみた、という日もあったり。
 この歌は、そんなふうに人生の迷いや苦しみを、とりあえず笑うことで前に進んできた彼女だから作れたように思う。誰かの応援歌というより、そこには実は彼女自身の凛とした美しさと弱さが映し出されているように感じる。だからこそこの歌は、多くの人々の胸にすっと入っていくのだと思う。
ノンフィクション・ライター 川内有緒

なんだか有緒さんの文章、ドキッとしますね(^^;)
私「のりこさんは本当は弱い」と言ってくれる人にメロメロになってしまう気があるのですが(笑)ナゼアナタハオンナナノ?…

ブックレットには、有緒さんの他にも数人の友人が暖かいコメントを書いてくれています。うちの息子もラブリーなコメントを書いてくれてるよ。良かったら読んでみてください。読んだらきっと曲を聴きたくなくハズ!(笑)↓
http://norikoarao.blogspot.jp/p/blog-page.html

↓そして「バウルを探して」はこの本です。まだ読んでいない方は是非に!

2014年4月21日月曜日

茨城の新聞で6月7日のライブの告知を掲載して頂いてます。
この日は15時〜「daigo cafe」というカフェで、そして場所を変えて19時〜「Leura」というカフェ&ギャラリーで演奏させて頂きます。ギターリストISAさんとのコラボです!

有り難いことに、まだ発売になったばかりなのにチケットが売れているそうなのです。2箇所の会場で全く違った年齢層の方々にお集まり頂けるようなので、それぞれどんな選曲にしようかなぁ?…と考えているところです。楽しみだなぁ♪

ご期待に応えなきゃです(^^)v♪♪


【恵比寿トモダチ作戦 vol.6】で集まった寄付金による支援報告を、エビトモfacebookページにも掲載させて頂きました。今回は主催のひとり、石山まうが記事を書いてくれました。他の記事も含め、是非ご覧くださいね。https://www.facebook.com/ebitomos

↓↓↓
昨年の恵比寿トモダチ作戦vol.6による寄付金で、お約束した桜の植樹を無事に行うことが出来ました。
仙台からそう遠くない場所です。いつかお花見に訪れてみてくださいね♩

12
(土)宮城県仙台市若林区三本塚地区にあります、
三本塚集会所に3
冒林寺に3
ほんの少しお手伝いさせて頂いただけですが、その土地や人と触れ合うことはとても大きかったと思います。
地元の方が言っていました。
『海がこんなに近いと思ってなかった』
防風林は所々になり、今まで見えなかった青い海が覗いていました。

おばちゃん達は、私たちを笑わせてくれたり、辛い話をして下さったり、今でも感情を抑えてなんとか前向きさを出そうと努力されているのだなと感じました。

エビトモ主催のひとりである荒尾は、震災直後に作った『桜言葉』を地元の方へ送りました。
真剣に心を傾け、涙を流される方。
ありがとうね、頑張らなくちゃ!と、何度も言い聞かせるように口にしていました。

桜が繋いだ、おばちゃん達とのご縁。
3
年後、きっと花をつけてくれるはず。おばちゃん達は、しっかり育つようにきっといつも見ていてくれるような人たちだから。

『またここでいつかあえるように』
そういえば桜言葉の歌詞にもあったあった。
また会いましょう!!

最後に、
やよい桜プロジェクトの松田さん
町会長の小野さん
さくら並木ネットワークの吉武さん
三本塚の地元の皆さん
造園業の皆さん
全国からのボランティアの皆さん

大変お世話になりました。ありがとうございました!
また伺う時にお会いしましょう☆

2014年4月15日火曜日

「桜言葉」 荒尾のりこさん



先日の桜の植樹についての記事と、急遽やらせて頂いた「桜言葉」生声ライブの動画を、NPO法人「さくら並木ネットワーク」さんがホームページに早速掲載してくださいました。強風でお聴き苦しいところもありますが、貴重な映像を残してくださって感謝です。良かったらご覧ください。

涙ながらに聴いてくだたった方もいらして、「辛いことを思い出させてしまってごめんなさい」って言ったら、「そんなことないよ、ありがとう」って、少しの涙の後のお顔は笑顔で、暖かいお言葉もたくさん頂き、心に残る植樹会となりました。

微力ですが、私達に出来る支援をこらからも続けていきたいと思います。
ありがとうございました。またお会いしましょうね!

「植樹のご報告」412 仙台市若林区三本塚地区
(さくら並木ネットワーク)
http://sakuranamiki.jpn.org/archives/4503.html